夏秋裕美の Miracle Earth Garden~Blog

南信州でオーガニックの庭づくりをしています。自然農のセオリーをベースに、花やハーブ・野菜・実のなる樹など、にぎやかボウボウの庭は9年目。自然界のリズムやバランス、命の共生などを観察中。地球はおもしろい!著書/ 『セイクリッドアロマカード』(オラクルカード)BABジャパン出版

もうすぐ秋分~夏のお花と秋のお花の饗宴中

もうすぐ秋分ですが、

伊那谷は、お天気の良い日が続いて、

けっこう暑いのです。

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夏のお花がまだまだ綺麗です。

 

そこに秋のお花もたくさん咲いてきたので、

にぎやかな庭です。

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花から花へと、

蝶々が忙しそうに飛び回っています。

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夢中で蜜を吸っていて、

人が近づいても知らん顔です!

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赤トンボが勢いよく飛び交い、

わたしの周りをかすめて行きます。

その数はすごいです!

 

裏庭の木の上を見上げると、

不思議なものが。。。

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これなんでしょう!?

(ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください!)

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水辺には、ツリフネソウが満開です。

湿地に咲く一年草ですが、種がこぼれて、毎年少しずつ場所を移動しながらたくさん群生するので、この時期とても楽しみにしています。日本の一部の地域では絶滅危惧種となっているようです。赤紫のお花はとてもインパクトのある花姿です。

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背中にリボンがついています。

かわいい♡

 

水辺の菖蒲は種を結び、

クモの赤ちゃんが生まれています。

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これは細葉マウンテンミント。

白いお花に、ピンクのイヌタデ

自然界はお花の取り合わせセンス抜群です。

 

マウンテンミントはシソ科サルビア属の耐寒性宿根草です。ミント様の香りはしますが、よく知られているシソ科ハッカ属のペパーミントやスペアミント等とは少し品種が異なり、ガーデンに地植えしても増えすぎないので安心です。

 

シュウカイドウは、

こぼれ種で少しずつ増えてきました。

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秋分にむけて、

生き物たちの気配に満ち満ちている、

ボウボウの庭より。

本日の様子をお届けしました!

 

今日もブログにご訪問いただきありがとうございます。

 

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ぼうぼうの自然農の畑より

9月になりました。

風にそよぐ緑の棚田は、

心和む風景です。f:id:sacredaroma:20190903120228j:plain

暑さで弱っていたガーデンのお花は、

元気をとりもどしてきた様子です。

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一面に広がっているお花はナスタチウム

食べられるお花、エディブルフラワーです。

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ジャングル化している草をかき分け、

よ~く見ると✨

お野菜たちも元気いっぱいです。

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<草の中にマクワウリ発見!>

 

自然農は、無農薬はもちろん、耕さず肥料も入れません。虫たちや草花や人や、生きとし生けるものたちも地球もみんな嬉しい。そんな農法なのではと思います。私は自然農を学んだ時期もありましたが、ここ数年はかなり自己流になっています。

なぜなら、私が住んでいる伊那谷は、冬の寒さがとても厳しく、自然農のセオリーだけでは難しいことも多いからです。また、花や野草、ハーブ、原種に近いバラ、花が咲き実のなる木などが共存し、そこに立つと元気がでるようなガーデンを心に描いてるので、お野菜の収穫だけが目的ではないためです。

 

とは言え、川口由一さんや福岡正信さんの教えは、折にふれ立ち返る、美しく豊かな未来へのインスピレーションの泉のようです。

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<サツマイモ・黒あずき・アマランサス>

 

バランスを崩してしまった土地も、だいたい7年くらいで回復していくと言われています。わが家は今年で9年目になるので、昨年あたりから急に土がフカフカになり、肥料をあげなくても驚くほど大きく生育するものが多くなってきました。

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<ズッキーニはつぎつぎ収穫中>

 

耕さない理由の一つは、おそらく、土をひっくりかえさないほうが、「微生物の生育環境」を壊さないからだと思うのです。土の表層と中層と、深いところにいる微生物。それぞれ全然違う働きをしているのだそうです。また、土中の炭素が耕すことによって大気に出て行ってしまわないように、というお話しも聞いたことがあります。

森に入ると、土がフカフカ良い香りを放っています。森は人の手で耕されることなく、落ち葉が積もり、小さな虫や微生物たちが分解して…、そんな完璧な関係性です。そこで、「畑や庭でもこのような自然界の調和的循環サイクルをつくっていこうとしている」というわけです。そのためには、『人が極力よけいなことをしない』というのが大事だなぁと思ったりしながら、(ついつい、何かしたくなっちゃうんですけれどね!)、日々観察をしているところです。

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<花豆はお花も綺麗!>

このワイルドな環境には、適応しないお野菜や花もあります。種に力が無いと草に負けてしまったり、たくさん肥料のいるお野菜は大きくなれなかったり。

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うちのトマトは、自然農の師匠からいただいたトマトの種を採り、継いで7年目です。だんだん土地に合ってきて、土にも力がついてきたのか、年々生育が良くなっているように思います。今年は、ほとんど芽かきをしないで(普通はわき芽をかいて1本で仕立てる)どこまで展開するのかを、観察をしています。(といいながら、放任でいいから楽ちんです(笑)

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毎日カゴいっぱい採れるので、

1年分のトマトソースをつくります。

 

<昨年のトマトソースづくりブログです>

トマトをカットして鍋に入れ、

塩を加えただけのシンプルレシピです。

短時間で仕上げると、

さらりとしたトマトジュースのように。

じっくり煮込むとコクのある美味しさになります。

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煮沸消毒したビンに入れて脱気すれば、

長期保存も大丈夫です。

 

モロヘイヤやツルムラサキは、

生命力に満ちていて、世話いらず。

自然農のガーデンには欠かせません。

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さやいんげんは、種をついで9年目です。 

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7月から長い間さやをいただきましたが、

そろそろ、実が入りはじめた。

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サヤが 茶色くなる前の、

ふっくらと瑞々しいお豆は、

この時期ならではのお楽しみ!

今夜は豆ごはんです♡

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レモンバーベナの花が咲きました>

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蒸れて少し元気がなかったハーブも、ここにきて一気に復活中。レモンバーベナは巨木になりました。とってもインパクトのあるレモンの香りは、花が咲いている今が一番香り高いのです。只今せっせと蒸留中です!

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お野菜の収穫、ガーデン散策、ハーブの蒸留などなど。

ぜひ、ご一緒にいかかですか✨

 

夏秋裕美のミラクルアースガーデン

 本日もご訪問ありがとうございました!

夏の終わりの散歩道より

今朝は涼しかったので、

ちょっと足をのばして、

丘を越えてお散歩へ。

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道々出会った、

小さな秋の気配🌰

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これはクルミの木🌳

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わ!きのこです🍄

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椿の実は、真っ赤でつやつや✨

 

田んぼの土手には、

朝顔ツユクサやねこじゃらし。

夏と秋が協演中。

(あら、わたしの苗字!)

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山道のすみっこには、

楚々としたお花が、

ひっそりと咲いています。

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ゆるやかな坂を下って帰り道、

雲が晴れて青空に。

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帽子をかぶって行かなかったので、

暑~っ!

でも、風はさわやかです。

 

8月23日は、二十四節気の『処暑』。

立秋』の次となり、

暑さの峠を越え、

穀物が実り始める時。

 

暦どおりの里山の風景です。

 

そういえば、

数日前から寝起きの時間や、

食べたい物が、

なんとなく変わってきて。

 

冷蔵庫の麦茶は、

いつまでも減らなくて。

 

あたたかい番茶を

美味しいなぁ。

と感じている。

 

いつのまにか、

人の体もちゃんと、

めぐる季節とともに、

変化していくのだわぁ。

 

そんな想いとともに、

帰路につきました。

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今日もブログにご訪問ありがとうございました!

 

夏秋裕美のミラクルアースガーデン

  

残暑お見舞い申し上げます。

子供たちの笑い声。

ちょうちんの灯り。

きゅうりとなすの精霊馬。

送り火

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にぎやかだった里山の、

お盆が終わる日、

ダブルの虹がかかりました。

 

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いつもの日常とは、

時間も空間も、

過ごし方も感じ方も、

少し変わることが多いこの季節。

 

あなたはどんなお盆休みを、

お過ごしでしたか?

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わたしは、こんな感じでした。

 

いつもはあまり会わない、

なつかしい人たちと一緒に過ごして。

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畑のお野菜を一緒に採って、

お料理をしたり。

のんびりおしゃべりしたり。

 

にぎやかなのに、

静かに流れる時間。

 

すっかり忘れ去っていた、

昔々の思い出が、

古い絵本を眺めているような、

そんな不思議な感覚で、

パラパラとページがめくられて。

 

学生時代のことを思いだしたり。

 

おじいちゃんやおばあちゃんや、

そのまたおじいちゃんや…。

自分の血や細胞やDNAに、

脈々と受け継がれている記憶に、

想いをはせてみたり。

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はたまた、

血のつながりはないけれど、

魂が響き合うような、

とあるルーツを共有するような、

不思議で素敵で大切な、

出会いが用意されていたり。

 

そんな日々の中で、

自己の原型のような、

神聖な領域のような、

秘密のポイントのような、

奥のほうに大切にしていた、

『何か』にアクセスした!?

 

お盆、ライオンズゲート、台風、

そして満月のウェーブも重なり。

 

夏の陽炎のすきまから、

チラチラと見え隠れするような、

精妙な世界へのヴェールが、

そっと開かれる。

 

いつもよりも少しだけ、

広く、深く、高く、細やかに…。

『何か』を感じる門が開かれる。

 

そこで出会う『何か』は、

コトバにすると、ふっっと、

飛んで行ってしまいそうだけれど、

確かにあるもの。

 

お盆休みが終わり、

蝉の声に重なる、

秋の虫たちの多重合唱の中、

 

大切に味わっているところです。

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まだまだ暑いけれど、

頬にさわさわと感じる風は、

昨日と少し違っています。

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暑くて暑くて、

ふぅうふぅう言っていた日々が、

なんだか名残惜しくなる、

短い信州の夏の夕暮れ。

 

自然界では着々と、

次の季節の準備が進んでいるようです。

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今日もブログを読んでいただき、

ありがとうございました!

 

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miracle-earth-garden.amebaownd.com

 

夏バテが吹き飛びそうなお野菜☆ビーツを頂きました

あ、暑すぎて…。熱すぎて…。

ここ数日庭の手入れをさぼっていました。

 

ちょっと見ない間に、

暑いの好きな植物さんたちが

グングンと太陽に向かっています。

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蝶々さんも、

やるき満々。

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ほんのちょっと、外に出ただけで

くらぁ~~~っと、

眩暈におそわれて情けないのは、

人間のわたしくらいなのか・・・。

 

あ、犬も暑くてやるき無し。

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夏野菜が大きくなりはじめました。

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ブラックベリーが色づきはじめたので。

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木陰でちょっとひと休みしながら、

パクリ。

す、、、すっぱー!

まだ早かったかな。

もうちょっと熟してからがよさそうです。

 

ハナミズキの下で咲く、

ハナトラノオ

淡い色合いが、ほっとするお花です。

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西洋ニンジンボクは、

夏空にブルーのお花が涼しそうです。

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お友達からビーツを頂きました。
近くの直売所で、


「沢山出来すぎたから、ご自由にどうぞ~!」

 

と配られていたものだそうです。

なんて豊かな世界でしょう♡

 

早速切ってみました。

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紅白の渦巻きが飛び出して☆

夏バテも吹き飛びそうなデザインですね。

 

ビーツはとても栄養価の高い根菜で、

スーパーフードなのだとか。

暑さで疲れた体も元気になりそうです!

 

とっても甘くて美味しかったです。

幸せの拡散をありがとうございました!

 

夏秋裕美のミラクルアースガーデン

miracle-earth-garden.amebaownd.com

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

 

梅雨が明けて、夏の空へ。

梅雨明け前の、

桔梗のつぼみ。

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梅雨明けて、

開きましたー!

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夏の空とともに花が散り、

種を結ぶお花畑。

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7月中は、

「早く梅雨が明けないかなぁ‥」

そう思いながらも、

涼しいので、庭仕事も楽ちんで、

お花も長く咲いてくれました。

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7月のガーデンプログラムに、

いらして下さった皆さま、

ありがとうございました!

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ひとり静かにお花を摘むのも、

幸せなひとときだけれど。

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誰かと一緒にお花を摘むときには、

細胞がプルっと震えるような、

特別な感覚がやってきて✨

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そんな時にはきっと、

花や草や人や、

木々や鳥や虫や花ちゃんや、

空間を満たしている粒子も。

 

みんなの嬉しさが響き合って、

共振シャワーの中にいるんだろう。

 

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摘んだお花やハーブを、

ボウルに浮かべて愛でたり、
フェイシャルスチームをしたり。

 

カレンデュラの花びらを、

ひまわり油に漬け込んで、

太陽のエネルギーたっぷりの、

インフューズドオイルを作ったり。

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『セルフケアコース/カレンデュラプログラム』は、お花が終わりましたので、7月末をもちまして終了とさせていただきます。

 

8月からは、夏のハーブを使ったプログラムやリトリートなどを開催します!

 ガーデンプログラム | Miracle Earth Garden

  

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ところで。

 

このごろよく思うことがあります。

 

ワークショップの開催を、

皆さまにお声がけするときに、

 

『〇〇に役立つハーブを使って…』

とか、

『〇〇目的のオイルをつくりましょう』

とか、

 

実用的なテーマを設定して、

お知らせをしています。

 

実用的なテーマは、

実際に役立ちますので大切ですが。

 

これはほんの「入口」や「きっかけ」

に過ぎないのかもしれないなぁ。

と!

 

実は、その背後には、

大いなる世界に用意されている、

本題のようなものがあって。

 

私のちっぽけな頭の計画を、

はるかに超えるような。

 

 思いもよらない、

素敵な 『!!!』 が。

 

その瞬間まで秘密にされている、

お一人お一人にとっての、

宝物のような何かが。

 

必ず!用意されているんだ!

 

と思うのです。

 

たとえばこんな瞬間に。

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「ローズウォーターを美肌用にぜひ!」と、バラ蒸留会に来てくださった方が、なんとなく自然発生的に、ご参加のみなさんでテーブルにお花を並べはじめたら、花曼荼羅が出来上がって。

 『!!!』

 

そのあと、「バラの魔法にかかったようだわ!」とおっしゃって、美肌ローズウォーターのことはすっかり忘れて(笑)、お帰りになりかけたり。

  

ある日は、持ち寄って下さった、お菓子をお皿に並べてみたら。

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『!!!』😍

 

目にも楽しい、食べて美味しい、

思いがけない取り合わせになりました。

(おまんじゅうとケーキとレタス⁉)

 

ご参加者がお一人の日もあります。

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お休みの日に、

ひとりの時間を上手に過ごすのは、

素敵だなぁと感じます。

 

水の音と蝉の声……。

そんな静けさの中、

ふと、心の深いところから、

ささやき声が響く瞬間に。

『!!!』😌

 

はたまた、

こんな場面に出会うことも。

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『!!!』✨

 

夏のミラクルアースガーデンへぜひ♡

 

最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました!

 

夏に花咲く背の高いハーブたち

30度を超える夏日となり、

『きた~~~っ!夏☆』

 

と思いきや・・・。

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またまた週末は雨。

関東甲信地方はまだ、梅雨明けしていなかった模様です。

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たっぷり雨が降り、背の高くなるハーブたちは、私の背丈をかるく超えてグングン伸びてます。

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モナルダベルガモット)は、ただいま満開。ここまで背が高くなってお花が咲くと、雨風で倒れてしまいそうで。「あぁ、台風さんどうかお手柔らかに」と祈る気持ちです。

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淡いブルーのお花はチコリです。こぼれ種であちこちでお花が咲いています。f:id:sacredaroma:20190727182638j:plain

白いお花は、メドウスイートです。和名は西洋夏雪草(セイヨウナツユキソウ)。夏に真っ白な雪が降ったようにフワフワのお花が咲きます。バラ科宿根草で、年々株が充実してきました。

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7月中旬に満開になり、ガーデンの中心になるお花なので、いつも「綺麗だわ~♡」と眺めているうちにお花が終わってしまいますが、今年は雨が多かったので、倒れてしまったお花をシロップ漬けにしてみました。f:id:sacredaroma:20190727184147j:plain

メドウ(草原)スイート(甘い香り)という名前のとおり、虫たちにも大人気で、お花はとっても甘い香りがします。

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メドウスイートは、消炎鎮痛剤アスピリンの原料となるサリチル酸が初めて採れた植物としても知られています。 

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そう聞くと、メドウスイートのハーブはシャープな効能がありそうなのですが。全体で摂取した場合は、とてもマイルドに作用します。

 

サリチル酸は植物の成分を単離したもので、例えば、頭が痛くなった時にアスピリンを飲むと、胃が痛くなったりしますけれど、もともと植物の中に存在するときには、胃を荒らさないような成分を併せ持っていたりもする。『ホールネス』!自然界の普遍的な調和バランスの原理によるものでしょう。

 

湧水にお砂糖をたっぷり入れて沸かして、そこにお花を入れて数分。魅惑の香りのシロップが出来上がりました。しかし…ゆらゆらと揺れるビンの中のお花を「わぁ~!きれい♡」と眺めているだけで、なかなか使えないのでした(笑)

 

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赤いラズベリーはそろそろ終わりとなり、ただ今、黄色のラズベリーがたわわです。f:id:sacredaroma:20190727191553j:plain

ラズベリーとズッキーニとスティックセニョール。

今朝の朝ごはんです。

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台風一過の雨上がりには、

いよいよ夏野菜が!!!

 

本日もブログにご訪問、

ありがとうございました!

 

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